(*´∀`)トークセン施術記8 ~思春期特発性側弯症~(´∀`*)

思春期側弯症・・・もっとも多く、思春期に発症する。圧倒的に女子に多い。
特発性・・・原因がわからない。
機能性側弯症(一時的なもの)と違い、椎骨の変形を伴うケースもあります。

こういうクライアント様が、やはり当店多いです。
40度以上の重度の方もいらっしゃいます。
こうなると、二股のリム(写真右2本の杭)も難しくなります。

ですがクライアント様の傾向として、側弯を施術して欲しいというよりは、
側弯によって起きる不調を軽減して欲しいようです。

 


今回のクライアント様、当店のトークセン施術を受ける前は、
週3回以上のマッサージ通いでなんとか日常を保ってられてて。
現在は2週間~4週間に1度位まで改善されてます。

 


やはり背部の硬直が主訴ゆえ、その蓄積を断つ全体療法が主となります。


骨盤を「植木鉢」とするならば、足が「土台」
背骨が「茎」、肩甲骨が「葉」、頭部が「花」

 

本来生命が美しく咲くため、どこにも負担のかからないバランス施術を、

骨盤周りより展開していきます。

 


その後、側弯部に対しての、肺のふくらみを意識した施術。
呼吸にかかわる筋肉を開放していきます。
肺は木槌の振動刺激で、初期は不全側の肺が咳き込む場合は多いですが、
丁寧にかつ安全に刺激すれば、左右の肋間筋の動きが整ってきます。

また、時間は1年以上かかりましたが、
骨の変形を構成する展張を解除し、その状況が安定し、
変形や側弯角度が徐々に戻りつつあります。
他のパーツの骨では既に実績があるだけに、今後が期待できます。
骨だって正しく成長していきたいのだと思います(*´∀`)v

 


メンタル面では、思春期の発症時、
「カバンを片方で持つ癖が悪い」とか「利き腕の使い過ぎ」とか。
原因がわからない疾病を、自分のせいにし過ぎる傾向があります。
また、まわりがそう過度に指摘しちゃう場合も多いようです。

仕事でも、CAなどは側弯規定があり、望んだ職種に就けない、など。
様々な弊害があります。

その辺も含めて施術のステージに立たれると、
よりよい結果が出やすい気がします。

 


トークセンの側弯施術に置いて、僕が重視してるのは、
2股リムではなく、ヤーンリム(写真左の呪文の付いた杭)です。
如何に安全に、患部深層エリアに振動を与え続けられるのか。
根本的な改善には、ここが重要だと思います。

ヤーン内部を開けることは師より固く禁じられてましたが、
1万の臨床を超える頃には若干露出してしまいました。
開けてはいないので良い事にします (ノ∀`*)テヘ

春までには付属パーツとして。
生徒さんがより多くの方々のお手伝いをできるよう。
目下開発製作ちゅうです~(;´∀`)セッセセッセ
少々お待ちくださいね

 

 

 

 

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