2014年

1月

19日

(*´∀`)トークセン施術記9 ~ばね指(弾発指)~(´∀`*)

半年前に、最初は腰痛でご予約いただき、
腰を曲げられない状態でいらっしゃった女性のお客様です。

手よりも足の脈がすこぶる弱く、そして冷え。
タイマッサージの師・ワンディー先生の言うところの、
『蛭の脈(体内の水系に問題)』でした。

足関節間はほとんどがくっつき変形し、
靴は25サイズなのに27サイズしか履けないようです。
(現在は特注のオーダーメイド靴)

この足関節からくる腰痛で、仙腸関節周りにロックがかかっている状態。
足関節周りのトークセン(オンスクールテキストstep6~8)を施術毎かならず施し、
ジャプセンで骨と筋を整え続けました。


腰は直ぐ改善されたのですが、気になるのは施術中に強力な冷えを訴える事です。
夏近くても毛布や暖房を欲する程です。

閉塞性動脈硬化症や糖尿病の方(共に軽度)に多い状況で、
トークセンによる神経刺激の呼んだ動脈血が、
冷えた静脈血を心臓に押し戻す事から起こり得ます。

また、トークセンのインパクトのある神経刺激で瞬時に神経が活性化し、
周りの冷えに気がついてしまう、という考えもあります。
幸いにも未病状態のようです (*´∀`)-3 ホッ

そして足関節間の改善とともに、この施術中の冷えは消えていきました。
現在は施術中にトイレ3回は行くようになり、蛭の脈も消え、
足の冷えの改善とともに、全身の温かさを取り戻しました。
現在は歩行の問題も緩和し、楽しくジム通いされてます♪

足の歩行システムに、多くの足関節が使われた方が、
下枝血流のポンピングを助け、
全身の血流を良くするのですねー(*´∀`)゜・*:.。. .。.:*・


あ、そうそう。
表題のばね指(弾発指)でした。

最初に全体をチェックしている段階で見つけたのですが、
施して改善しても、すぐに戻ってました。
特にお客様の重要度は高くなかったので、しばし放置しておきました。

足関節の改善→全身の血流の改善、のあたりにもう一度施術したのですが、
今度は戻らず改善されてます。

過度な指への負荷だけでなく、末端への血流環境も関係あるのですね~。
ちなみにばね指の施術には、

トークセン+ジャプセン(バーンニットスタイル)を使用してます。

この辺はジャプセン教室でお伝えしようと思います(*´∀`)←宣伝w

 

 

 

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