2014年

3月

24日

(*´∀`)トークセン施術記13 ~肩こり、からの・・・~(´∀`*)

1週間前。
3さい半のお子様と一緒に、ご来店のクライアント様。

主訴は肩こりとの事でしたが、
お話ししていくうちに様々な症状をうったえて(引き出して?)きました。

・甲状腺周りに多数の発疹
・右目のかすみ
・偏頭痛
・よく寝れない   などなど。

婦人科系の手術をされてからの不調、との事でしたので、
脈とお腹を診させていただきました。

 


脈とお腹を診た限り、骨盤内には現在大きな問題はなさそうでした。
足裏の加重バランス(足裏の反射区)を見ても同様でした。

むしろ、横隔膜近辺の臓器の脈が気になり、
聞くと婦人科系の手術の際に全身麻酔をされたとわかりました。

全身麻酔された方の中には、
稀に横隔膜近辺が弱くなってしまう方がいらっしゃいます。
やはり肋間筋、小胸筋、胸鎖乳突筋などのセンが埋まってました。

お子様をあやしながらの施術でしたので出来る体制で (つ∀`*)トゥフフ
お腹や胸部、腕を施術し、呼吸サイズとリズムの正常化を目指します。

 


右目のかすみは右膝のブレより、
また右目の前出による膝への加重を感じました。
眼球と膝周りへのトークセンで、
タイ古式マッサージのエフェクトライン「タワリィ」に働きかけ。
視界がクリアに。

 


偏頭痛は右膝と対角線を取るように、
左背部の体表内臓反射からの後頭筋への展張。
お腹側からと背中側からのトークセンで、偏頭痛は消失したようでした。

 


施術中、泣きまくってたお子様も、
クライアント様に抱きかかえられながらトークセンの振動が行ったようで、
すっかり寝ちゃってました (*´∀`)カワユス

 


呼吸が相当楽になったようで、喜んで帰られました。
↑ここまでが一週間前。

 


その後、日を追うごとに改善されて、本日施術前に、
・甲状腺周りの発疹が薄くなる
・睡眠の質が上昇
・偏頭痛の消失
・ボディーラインが若いころに  などなど。
沢山の改善点を嬉しそうにお話しされました♪

トークセンの施術は、日を追うごとに改善されてく事が多々あります。
大きく深くきめ細かい循環経路を開くことにより起きやすい現象です。

 


そして、嬉しいご報告!
お子様の患われていた好中球減少症が治ってしまったそうです Σ(´д`*)
 http://www.nanbyou.or.jp/entry/619
血液の成分である好中球が減少し、免疫が弱くなってしまう症例。
抗がん剤治療後の血液状態に近かったそうですが、
すっかり完治診断いただいたとか。

心当たりは期日的に、抱きかかえられながらのトークセン以外無いそうで。
ついに間接トークセンで臨床いただきましたっ(汗)
・・・触れてませんが (´д`;)

癌の腫瘍マーカーを下げたり、
血液の質を変えたりは臨床として持ってはいましたが。
正直びっくりです!

 


近代医学による造血は骨髄。
東洋医学による造血は腸。
そのいずれにも、人体を透過する木槌振動で働きかけることが出来る。

タイ伝統木槌トークセン療法の可能性。
どんどん拡がってきています(*´∀`)゜.*:.。..。.:*.゜゜.*

 

 

・・・ところで肩こりの方はまだかかります (つ∀`*)トゥフフ2
育児の肩こりは難治性疾病より難し、です。

 

 

 

 

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